ホームスクーラー、不登校関係のネットワークと相互サポート


by ark-hesa

HST2011

2011年の一大イベント、HST2011の報告です。
クリスチャンのホームスクーラーユースたちを核とした、西日本をめぐった前代未聞の賛美集会ツアー!

その報告や感想などが専用ブログにまとまっていますので、ぜひごらんください。


公式ウェブログ「Hello Weblog。」
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# by ark-hesa | 2011-12-02 10:58 | 活動報告
2011年はARKHESAにとって静かな1年でした。
毎年の恒例となったARKキャンプも、今年はHSTミニストリーが行われることもあり、今までキャンプに参加したことのある家族を中心に5家庭と小規模で行われました。
今年の活動として、内容をご報告します。

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今年のキャンプの参加者は、例年参加してくれる年長の子どもたちが少なくなりましたが、
その代りに成長してきた他の子どもたちが小さな子どもたちの面倒を見てくれたりと小さな世代交代が見られました。

プログラムとしては昼間の時間のほとんどを自由時間としてすごしました。
そのため大人たちはゆっくりとした交わりを持つことができ、子どもたちも独創性を発揮し楽しんでいました。
「みんなで楽しく」行うことを目的としたプログラムとしては、毎年恒例のドラマケーション!
写真からその様子をご覧ください。
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子どもたちが寝静まった後は大人たちの語り合いタイムです。
遅くまで語り合い、祈りあい、一人一人が触れられ語られる素晴らしい時でした。
そのような交わりを通して神の家族としての一体感を感じる期間でした。


主の導きにゆだねるARKキャンプが来年以降も持たれるかどうかは主のみがご存じですが、導きに従う中で示されていかれればと願います。
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# by ark-hesa | 2011-11-29 13:06 | 活動報告
2010.10.25 17:00~
ミューザ川崎4F「市民交流室」
でARKホームエデュケーションサポート協会×八丁習字クラブ共催という形で、完全にホームスクーラー主体の賛美集会が行われました。
ホームスクーラーが自ら企画し、行う素晴らしい時となりました。準備の段階でたくさんの困難や問題点にぶつかりましたが、そのことを通して各メンバーを神様が成長させてくださって、みんなで心からの賛美を捧げることが出来たと思います。

***レポート***

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↑セット・立ち位置確認。当日リハーサルしてる時間はなく、つめつめでした!!

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↑看板を携えて....

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↑道案内係さんたち出動~!

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↑人もはいってきて、いよいよはじまりはじまり~!?

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↑アイスブレイクタイム!

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↑うらかたさんも大事な役目。大活躍です!

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↑メッセージ。ホームスクーラーたちに大きなチャレンジをしてくれました。

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↑みんなで手をつなぎ、賛美しておわりました。

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↑集会後は新しい出会いもあったり、素敵な交わりもあったり...良い時でした。



(写真提供:堀井さん)



Special Thanks to...from ARK
素晴らしい機会を与えてくださった八丁習字クラブの方々
PA・照明・会場設営・アッシャー・道案内・録画・写真撮影・茶菓準備などの裏方につとめて、徹してくださったたくさんの方々
祈って見守ってくださったたくさんの方々
前に立って参加者を導いてくれたリーダー・賛美チームの方々
参加してくださったたくさんの方々
すべてを導き、栄光をみさせてくださった神様





***アンケート(一部抜粋)***

良かった点・・・バンドとダンスのチーム。さんびがすてき。小さい子連れでもゆっくりできる自由な雰囲気がよかったです。
感じたこと・・・いろんな形(役割・立場)でひとりひとり(私も含めてね)がさんびしてるんだなって思えて、よかった。うれしかった。(30代・女性)

みんなが神様に向かっていることが良かった。また一つになっている集会だった。メッセージにとても共感しました。自分にも、伝えることのできる場面があると感じました。

これだけ多くの若い方々のクリスチャンたちがいて、これからの世代を引っ張っていくリーダーとなっていってほしいと願います。祈っております。(20代・男性)

良かった点・・・みんなの身体的成長以上に精神的・信仰の成長をみたこと。日ごろはところどころで生活をしていても主にあってひとつであること。
改善したほう良いところ・・・もっと多くの方にきていただけたら良い
思ったこと・・・とても素晴らしく、励まされました。
みんなの成長が楽しみで仕方がない!(40代・女性)

感動した。(10代・女性)

みんなが楽しそうでした。一番良かったのは、えがおです。(10代女性)

******
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# by ark-hesa | 2010-12-02 08:33 | 活動報告
ARKホームエデュケーションサポート協会主催Hello Sanbi。プロデュースHouse of Sanbi Tour by Home Schooled Teens企画概要

公式ブログ:Hello Weblog。

このような企画があります。是非目を通し、祈っていただきたいとおもいます。具体的なツアーメンバー募集や奉仕者の募集はこれから公式ブログのほうでしていきたいとかんがえています。公式ブログはコアスタッフによる近況の報告などしております。重要なお知らせなどは公式ブログでしますので、チェックしていただけたら幸いです。

最終更新日:10/12/02

1.いままでのHello Sanbi。について
Hello Sanbi。は、2010年10月25日に完全にホームスクーラー主体で企画され、行われた賛美集会です。
日本にホームスクールが紹介され10年。
この若いムーブメントを通して育ったホームスクーラーのユースたちが、主のためになにかをしたいという気持ちで立ち上がった決起集会でした。


2.これからのHello Sanbi。について
Hello Sanbi。は継続的なミニストリーを目的としているわけではありませんでした。
けれども、大きな可能性と将来性にあふれる、ホームスクールというすばらしい環境で育てられた若者たちが、その貴重な賜物(若いエネルギーや時間、才能など)の多くを、あまり有益に使えていないという現状を見るとき、
若いクリスチャンが新たなことにチャレンジし、成長していける場所・チャンスが必要だと考えました。
具体的には、賛美集会だけでなく、キャンプや、セミナー、文化祭、料理、ダンス、演劇、バンド、スポーツ・・・なんでもいいでしょう。

大切なのは、親が若者たちに強制して何かをさせるのではなく、若者達が自発的に新しいことを始め、親がそれをいろんな面からサポートしていくということにあるのではないかと考えています。
賛美とは、賛美歌を歌うことだけではないように、自分に与えられているものを通して、主のためにすることならば、なんでもそれが賛美になりえます。学ぶことも、演劇も、ダンスも、スポーツもまた賛美となるでしょう。そして、それぞれが主に与えられた「個性」を生かしつつ、一つになってなにかを作り上げることができたら、それこそ神さまが一番喜ぶ賛美となるのではないでしょうか?
これから、Hello Sanbi。がそんな賛美の場所になっていけたら、と思うのです。


3.具体的な企画
内容:
2011年の夏(8月18日~27日)に賛美集会「House of Sanbi。」の全国ツアー。これは、2010年秋に行われた賛美集会の第二弾という形となります。

集会の目的:
準備段階において*
この集会を企画する若者たちが自分たちのコンフォート・ゾーンを飛び出し、神さまにより用いられやすいように成長すること。

賛美集会当日において*
会場に集まる参加者とともにこころからの最高の賛美を捧げること、それにより参加者が励まされ、促され、新しいミニストリーが起こされて行くこと、そしてノンクリスチャンが主の栄光をみて、救われること。

全国ツアーにおいて*
地方のクリスチャンたちを励まし、また地方で新しいクリスチャンたちがうまれ、新しいことがおこっていくこと。

 具体的な準備:
技術向上・親交を深めるための期間*
この集会を共に作り上げたいと思う若者たちのための、講師をまねいてのダンスレッスンの合宿やバンド、ワーシップリーダーたちのためのセミナー、またスキットの合宿、霊的成長のためのキャンプを開催を行うことを考えています。
地方のお住まいの方も、参加しやすい形態とることを想定しています(インターネットを通してのコミュニケーションや、ダンスレッスンなど)。

賛美集会のための準備期間*
2011年5月ごろから取り組み、Skypeを用いてのミーティングや都内でのミーティングなどで、プログラムや賛美チーム、それぞれの担当や奉仕者などをみなで決め、各自が責任感をもって仕事をこなせるようにしていきます。
また、大道具・小道具・音響・照明・設営・撤収・パワーポイント・フライヤーのデザインなど、ステージに立つ以外の裏方にもさまざまな能力を要する分野が存在し、各自が賜物を磨くチャンスとなっていくと考えられます。

ファンドレイズ*
色々な方法を考えています。
①教会などを回って、スキット・ダンスなどのパフォーマンスをし、手作りの食品・雑貨などを販売し献金を募る方法。
②小さな子どもをホームスクールし、ヘルプを必要としている家庭と、サポートのできるユースのホームスクーラーたちをつなぎ、ベビーシッティングを提供する方法。
ユースはボランティアでベビーシッティングをさせてもらい、家庭は示された分だけ献金をする。このためには、ヘルプが必要な家庭と、サポートできるホームスクーラーのリストが必要で、色々な場で呼びかけをしていかなければなりません。すぐに実現可能かはむずかしいところですが、ヘルプを必要としている家庭は多くあるので積極的に進めていきたいと思っています。交通費などの実費を差し引くとどの程度の額が残るのかは不明なところですが、これは隣人愛の実践となるので、それぞれのユースたちの良き成長の場となることを期待しています。

この企画の問題点:
 あるのは、やりたいという気持ちのみで、お金も知恵も場所もスタッフもなにもかも無い無いづくしであることが問題点です。でも、神さまがこの気持ちを与えてくださったから、必要なものは全て満たしてくださると信じています。

 この企画の効果:
 もし、この企画が実現することができたら、
①ホームスクーラーが神さまが自分たちを用いてくださるのだということを知ることにより、自分達の存在に自信が持てるようになる。
②ホームスクーラーが内輪で集まって楽しくやることから卒業し、この世界に主の弟子として遣われ、羽ばたいていくことへのステップを踏むことができる。
③主に奉仕することへの意識が変えられる。
④人間関係や主との関係の中で、霊的に成長する。
⑤家族以外のチームで働くことの実践を通して、将来への備えが出来る。
⑥ひとりひとりが、自分に与えられている賜物や個性を新しく知り、それを伸ばし用いていくことのきっかけとなる。
⑦神さまの栄光が輝く。


Hello Sanbi。の「House of Sanbi Tour by Home Schooler Teens」プロジェクト理念

*この企画は、主から出たものと信じ、すべての責任と栄光は最終的に主にあるものとします。
*実際的な企画の責任はARK代表の笹岡靖にあり、その具体的な実行における責任は笹岡さおりにあります。
*この企画に参加する者は、キリストを愛し、キリストに従い、キリストに似る者となることを何よりの願いとする者、またはそのような者の権威の下にある者でなければなりません。また、この企画においては、主が上記のふたりに権威と責任を委ねていることを承認するものでなければなりません。


前回のHello Sanbi。レポートはこちら
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# by ark-hesa | 2010-11-20 08:34 | お知らせ
ARK神の家族キャンプ レポート


2010年8月12日~16日、長野県飯田市の姫宮林間学校で、今年もARKキャンプが開催されました。
総勢60名程の参加でした。

天候でプログラムが色々と変わってしまうなど、ハプニングは色々ありましたが、大きな事故からも無事に守られ、祝福された時となりました。

また、今回はホームスクーラーのみでなく、若者の単独参加やホームスクーラーでない家族の参加も見られ、良い交わりを持つことができました。

若者たちにより、土曜日に企画された賛美集会のためにパフォーマンスの練習をしたり賛美練習をしたりする中で、それぞれが主にあって色々なことを学ぶ機会ともなったことを感謝します。

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↑初日のゲーム大会


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↑今年も相変わらずちびっ子も大勢! 元気もりもりです!


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↑土曜日の賛美集会で。ユースのガールズでサインダンスのパフォーマンスをしました。


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↑疲れたお昼寝。こんな気楽な雰囲気がファミリーキャンプのいいところ。


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↑ローラーすべり台で。


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↑ローラーすべり台を終えると、その下には面白い遊具やアスレチックがたくさんの公園があります。ちっちゃい子も大きい子もみんなでおにごっこをしたりぶらんこをしたりして遊びました。


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アンケート一部抜粋
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楽しかったこと・・・みんなで賛美して踊ったこと。新しい歌をいっぱい覚えて楽しかった!
(中略)
感謝だったこと・・・Mさん家族、ラブレボの皆さん、いろんな新しい方が参加してくださってうれしかった。ユースの皆さんが小さい子の面倒をみてくれてありがたかった。子どもたちも伴奏や劇などで参加できてよかった。
教えられたこと・・・神さまは生きておられ、計画をもって私たち家族をこのキャンプに導いておられることがわかった。
みんなに一言・・・本当にお世話になりました。おいしいご飯、のんびりゆったりオフロ、いっぱい子どもたちも遊べて、素晴らしい時間が過ごせました。家では味わえない、いい時間でした。たくさんの方々が苦労して働いてくださったことを感謝します。(後略)
(40代・女性)

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1.たのしかったこと
OYAJI Bandができたこと。Youth集会のキャンプ漫才・子どもの寸劇

2.残念だったこと
天気が今年も良くなかったこと。長男が参加できなかったこと。初日の夜に風邪を引いてしまったこと。

3.教えられたこと
かみさまについて・・・かみさまはちゃんと守ってくださる。
人について・・・人はそれぞれの課題・問題を背負って歩いている。
自分について・・・状況に、おしつぶされそうになりながら、感じることを忘れている自分。

4.みんなにひとこと
一緒にすごしてくれてありがとう。(後略)
(50代・男性)

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1.たのしかったこと
おじさんゲーム、花火、賛美、食事、ローラーすべり台、子ども遊び、フラダンス、Kくん

2.残念だったこと
トイレが腐ってた♪

3.教わったこと
神さまがラブレボとARKをつなげてくれた。
おそらく、「覆い」とはさまざまな攻撃による疲れた状態だと思った。「常に喜べ、絶えず祈れ、すべてのことに感謝せよ」という言葉に従い、常に目を醒ますことが大切なのだと思わされた。これから責任を持つ働きに関わるので、その時この意味が理解できると確信した。

4.感謝なこと
いなごが思ったより平気だった。卓球できた! 蚕がまずかった。

5.みんなに一言
幼虫に要注意。

5.来年あれば希望すること
奥さんと行きたいです:)
(20代・男性)

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私はこのキャンプに初めて参加しました。想像したのとずいぶん違っていて、こんなに「家族」がたくさん集まると思っていませんでした。最初は、とまどったりしたんですが、最後の3日は思いっきり楽しみました。
後、このキャンプに参加して家族の大切さに気づきました。「あぁ~家族が恋しい! 家族って大切!」って思ったんです。

多分みんな知ってると思いますが、川遊びに行ったとき、私は調子乗って危ないことやっていました。
今回流されておぼれかけたのは、人生で初めて!経験したことでした。
流されながら、「ああもうすぐ頭を打って気絶するか死ぬんだろうな」と頭の中で鼻に水が入りながら考えていました。私が守られたのは神様のおかげと思って、助けられた後、感謝しました。幸いケガも岩で背中をぶつけてすりきずとあざと足のあざと済んだので良かったです。

日曜日の夜の賛美とっても盛り上がって楽しかったです。
(中略)
神さまこのキャンプで学んだこと交われたことすべて感謝しますー!
(10代・女性)

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今年もこのキャンプはかみさまにまかせて終わることができたと思う。
「仕え合う」てむずかしいことだなぁ、と愛し合うのは感棚でないなあ、と思わされました。
(中略)
みんなにひとこと★足りなくて、気づかなかったり、気を配れなかったり、きつい言い方をしたり、傷つけたりして、ごめんなさい。でもまだまだ未熟なわたしにはこれが精一杯でした(涙) 来年、もしあるならパワーアップを自分自身がしてるといいなぁって思います。でもみんなありがとう! だいすきだったり...したり?したり?(笑
(10代・女性)

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1:みんなと遊んだこと
2:トイレくさかったこと。ブヨにさされたこと
3:特になし
4:キャンプにいけたこと
5:みんなのおかげで楽しいキャンプになりましたあ~♪
6:チームたいこうリレー・たっきゅう全員たいけつ。
7:特になし
(10代・男性)

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# by ark-hesa | 2010-09-10 02:15 | 活動報告