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活動方針、活動内容

目的

ARKホーム・エデュケーションサポート協会は

* ホームスクーラーや不登校、健康問題その他の理由により、家庭において教育を行っている家庭の養育者などや子供たちに対して、種々の支援を行い、子供の健全な育成を図ります。
* 家庭で教育を受けている子供たちの職業その他の能力の開発を援助し、生きる機会を広げます。
* 社会福祉の増進、ひいては、学術、文化、芸術の振興に寄与します。

理念

ARKホームエデュケーションサポート協会の理念は、三つのアルファベットに表されているとおり、

* A:Agape(アガペー)、第一としてキリスト教的価値観に立ちます。神の愛アガペーがその根底にあります。

* R:Recovery(リカバリー)、第二には、人としての回復を目指します。造り主が本来意図された人間のあるべき姿に回復してゆくための支援を提供します。

* K:Knowledge(知識)、Skill(わざ)、第三として、真の知恵と知識を探ります。単なる切り売り型の断片的な知識に偏重することなく、本当に生きてゆくための知識、スキルを習得する教育を展開することが重要であると考えています。

事業

ARKホームエデュケーションサポート協会は、以下のプログラムを行います
(準備中、計画中のものもあります):

1. 子供の健全育成、家庭の支援に関する活動
* ファミリーキャンプの実施
     * サポートフレンドの派遣
* 子育て相談、親子カウンセリングの実施
* ホームエデュケーションの推進に関する講演会、セミナー、シンポジウム等の開催
* 地域ネットワークの支援、発展

2. 学術、文化、芸術の振興に寄与する活動
* 学習支援、相談
* アメリカ通信制高校への入学など留学の支援
* ホームステイの推進
* アメリカ通信制高校課程在学者に対する学習支援
* 送り出した家庭への支援(通訳、翻訳など)
3. 職業能力の開発および雇用機会の拡大に資する活動
* 就労支援
* 職業能力を開発するためのセミナー
4. その他収益事業
* 書籍、講演テープ、ビデオなどの販売など

所在地・連絡先

東京都中央区銀座一丁目27番8号 セントラルビル703号
Tel : 050-3311-6086(FAX兼)
 
サポートフレンドの募集

ARKホームエデュケーションサポート協会では、家庭にいる子どもたちと、その家庭をお手伝いするサポートフレンドを随時募集しています。
サポートフレンドに来てほしい、という申し込みがあった場合に、データベースから住所などを調べて紹介をいたします。
訪問に際して生じる交通費や、諸経費については、要請のあったご家庭と直接お話ししていただく形になっています。
サポートフレンドに関心のある方は、管理人までお問い合わせください。

2005/10/23
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by ark-hesa | 2009-10-11 16:37 | 当協会の活動方針・内容

代表挨拶

 21世紀を迎え、新しい時代の幕開けを迎えています。これからの時代は、教育の時代とも言われているように、教育のあり方が多様化する時代です。すでに、チャータースクール、フリースクール、ホームエデュケーション、などの動きが各地で始まっています。インターネットの普及により、人々を一カ所に集めなくとも、分散して、情報を伝えることが可能となってきました。私自身、インターネットを通してアメリカの大学院で学んだ経験があります。

 また、時代の進展とともに、子供たちにとっては、生きにくい時代を迎えているとも言えるのではないでしょうか。子供たちが元気に生きられない時代であり、イジメは陰湿になり、将来に対する希望がない、楽しいことが見つからない、という閉塞した環境の中に生きることを余儀なくされている現状に目を向けるべきです。

 そのような現状に対して、不安を覚える大人の一人として、将来を担う子供、青年が生き生きと生きる力を養い、そして生きるスキルを形成してゆくことは何よりも必要なことだと考えます。学校という場所に行くことも一つの方法でしょうが、この多様化した時代に、子供たちが能力をのばし、生かす道は、それだけではありません。学校に行かないという選択もあるのです。いやかえって、その方にこそ、新たな希望が開かれているのです。

 その一方で、この時代の変化に対応が一番遅れているのが、親の世代なのかもしれません。何よりも「世間体」が気になって、新しいことに踏み出せない親がなんと多いことでしょう。そして、無理矢理に、学校という場所に子供を行かせようとして、却って新しいチャンスの芽をつみ取ってしまっていることにも目を開くべきです。

 ARKホームエデュケーションサポート協会は、子供を養育する責任と義務が先ず親に与えられているということに立ちます。家庭が本来持っている養い、育てて行くための機能を回復するための手段として、ARKは、ホームエデュケーションを提唱します。

ARKホーム・エデュケーションサポート協会代表
笹岡 靖
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by ark-hesa | 2009-10-11 10:56 | 代表挨拶