2010 ARK 神の家族キャンプ

ARKホームエデュケーションサポート協会主催
2010 ARK神の家族キャンプ


期間:2010年8月12(木)~16日(月)

会場:長野県飯田市黒田 姫宮林間学校

 *車の場合:中央道飯田ICから車で約20分。

 *公共交通機関の場合:新宿からJR飯田駅までは高速バスで約4時間、飯田駅から会場までは車で送迎できます。

 *会場は、昔の中学校校舎の一部を移築した木造2階建ての建物で、
風越山麗の緑に囲まれた自然豊かな、閑静な場所にあります。

 *屋外調理場、運動場が併設され、近くには野底川の清流、
ローラー滑り台などのある公園、遊歩道もあり、青少年のキャンプ・合宿場として、利用されています。

 *集会室には卓球台があり、電気は通っています。食事は原則、自炊です!


概要:すでに2家庭(笹岡家・千葉、小林家・長野)がホストファミリーとして、参加を表明しています。

 朝夕のワーシップの集い、日曜日の礼拝以外には、固定的な、いわゆる「プログラム」を用意しません。
ただ、昨年までは「ホームスクーラーのためのファミリーキャンプ」というスタンスで開催してきましたが、今年は、以下の2点に主眼を置くように導かれています。


1.「アウトリーチ」
キャンプ期間の半ば、地元の教会への奉仕、
地元の方々への伝道、そして地域の教会と協力しての賛美集会の開催などを、祈って検討しています。

2.「ユース年齢のクリスチャンの弟子訓練」 
ホームスクーラーのみならず、10代~20代の青年たちを中心に、
上記のアウトリーチを企画していくことを祈りつつ、
現在いろいろと調整中です。

聖霊さまの導きのままに、主ご自身が必要な人材を備え、
必要なプログラムへと導いてくださることを祈り求め、期待しています。お祈りください。



 なお、このキャンプへの部分参加は受け付けますが、
なるべく全期間の参加を強くお奨めします。
今までのキャンプ経験から、「共に時間と空間を共有する」こと自体に、
とても意味があることを感じているからです。
 参加を検討される方は、どうぞ、全期間参加できるように主に祈り求めてみてください。
そのうえで、各自の事情に合わせて、参加期間をお申し込みください。

参加資格
●神の家族との交わりを愛し、求めている人
●日本の救霊に熱い心で重荷を覚えている人 
●クリスチャンってどんな人種だろうと興味を持っている人 

中学生以下の方は家族単位での参加を歓迎しますが、
子どもの単独参加について、原則10歳(小学校5年生の学齢)以上から受け容れます。
その年齢に達しない子どもだけの参加については、
ご相談の上検討しますので、まずはご連絡ください。

費用:公共の施設のため、1団体(50人以下)につき2500円 / 日です。これに食費などの実費を加えたものが必要経費です(温泉の入湯料は別料金)。
キャンプ参加費は、これを踏まえての自由献金とします。
主が豊かに必要をみたしてくださることを信じて!

持ち物
●寝袋 ●食器 ●洗面用具 ●着替え(夜は冷えるので長袖、長ズボンを用意してください) ●運動靴 ●川遊び用のサンダル(バックル付きの脱げにくいもの) ●スポーツ用具(グラウンドがあります) ●懐中電灯 ●物干しロープ ●洗濯ばさみ ●食器ふきん1~2枚 ●常用薬 ●防虫スプレー ●虫さされの薬 ●保険証 ●聖書 ●筆記用具 など

※ 車での参加者には、以下の物を持参していただけると助かります。
お持ちいただける物があれば、その旨、ご連絡ください。
□ 炊飯器(大容量のものがあると助かります)
□ 大容量クーラーバッグ(冷蔵庫がないため)
□ アウトドア用テーブルチェアセット
□ アウトドア用カセットボンベ式コンロ
□ アウトドア用鉄板、焼き網、トングなど
□ アウトドア用簡易シャワールーム

申し込み方法
参加者氏名(性別)、年齢(学年)、参加日程、交通手段、住所、電話番号、メールアドレス、緊急連絡先を明記の上、下記のアドレスまたは協会あてFAXにて申し込みください。
申し込み締め切り日 2010年7月31日(土)

申し込み・連絡・問い合わせ先
gracefulexodus21*ark-jp.info (*を@に変更して送信してください)
050-3311-6086


昨年のキャンプの様子はこちらから
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# by ark-hesa | 2010-05-20 13:50 | お知らせ

カウンセリングについて

ARKカウンセリング

カウンセリング

ARKホームエデュケーションサポート協会では、不登校、親子関係、生きがいなどに関するカウンセリングを随時行っています。お問い合わせは、電話またはメールでお気軽に。

電話:050-3311-6086 (笹岡)

メールでのご連絡は、管理人まで。

料金:初回は無料です。2回目以降、1時間:5000円(1人の場合)、複数の場合は1人につき2000円/時間追加となります。その他、ご相談に応じます。
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# by ark-hesa | 2009-12-11 16:41 | カウンセリング

活動方針、活動内容

目的

ARKホーム・エデュケーションサポート協会は

* ホームスクーラーや不登校、健康問題その他の理由により、家庭において教育を行っている家庭の養育者などや子供たちに対して、種々の支援を行い、子供の健全な育成を図ります。
* 家庭で教育を受けている子供たちの職業その他の能力の開発を援助し、生きる機会を広げます。
* 社会福祉の増進、ひいては、学術、文化、芸術の振興に寄与します。

理念

ARKホームエデュケーションサポート協会の理念は、三つのアルファベットに表されているとおり、

* A:Agape(アガペー)、第一としてキリスト教的価値観に立ちます。神の愛アガペーがその根底にあります。

* R:Recovery(リカバリー)、第二には、人としての回復を目指します。造り主が本来意図された人間のあるべき姿に回復してゆくための支援を提供します。

* K:Knowledge(知識)、Skill(わざ)、第三として、真の知恵と知識を探ります。単なる切り売り型の断片的な知識に偏重することなく、本当に生きてゆくための知識、スキルを習得する教育を展開することが重要であると考えています。

事業

ARKホームエデュケーションサポート協会は、以下のプログラムを行います
(準備中、計画中のものもあります):

1. 子供の健全育成、家庭の支援に関する活動
* ファミリーキャンプの実施
     * サポートフレンドの派遣
* 子育て相談、親子カウンセリングの実施
* ホームエデュケーションの推進に関する講演会、セミナー、シンポジウム等の開催
* 地域ネットワークの支援、発展

2. 学術、文化、芸術の振興に寄与する活動
* 学習支援、相談
* アメリカ通信制高校への入学など留学の支援
* ホームステイの推進
* アメリカ通信制高校課程在学者に対する学習支援
* 送り出した家庭への支援(通訳、翻訳など)
3. 職業能力の開発および雇用機会の拡大に資する活動
* 就労支援
* 職業能力を開発するためのセミナー
4. その他収益事業
* 書籍、講演テープ、ビデオなどの販売など

所在地・連絡先

東京都中央区銀座一丁目27番8号 セントラルビル703号
Tel : 050-3311-6086(FAX兼)
 
サポートフレンドの募集

ARKホームエデュケーションサポート協会では、家庭にいる子どもたちと、その家庭をお手伝いするサポートフレンドを随時募集しています。
サポートフレンドに来てほしい、という申し込みがあった場合に、データベースから住所などを調べて紹介をいたします。
訪問に際して生じる交通費や、諸経費については、要請のあったご家庭と直接お話ししていただく形になっています。
サポートフレンドに関心のある方は、管理人までお問い合わせください。

2005/10/23
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# by ark-hesa | 2009-10-11 16:37 | 当協会の活動方針・内容

代表挨拶

 21世紀を迎え、新しい時代の幕開けを迎えています。これからの時代は、教育の時代とも言われているように、教育のあり方が多様化する時代です。すでに、チャータースクール、フリースクール、ホームエデュケーション、などの動きが各地で始まっています。インターネットの普及により、人々を一カ所に集めなくとも、分散して、情報を伝えることが可能となってきました。私自身、インターネットを通してアメリカの大学院で学んだ経験があります。

 また、時代の進展とともに、子供たちにとっては、生きにくい時代を迎えているとも言えるのではないでしょうか。子供たちが元気に生きられない時代であり、イジメは陰湿になり、将来に対する希望がない、楽しいことが見つからない、という閉塞した環境の中に生きることを余儀なくされている現状に目を向けるべきです。

 そのような現状に対して、不安を覚える大人の一人として、将来を担う子供、青年が生き生きと生きる力を養い、そして生きるスキルを形成してゆくことは何よりも必要なことだと考えます。学校という場所に行くことも一つの方法でしょうが、この多様化した時代に、子供たちが能力をのばし、生かす道は、それだけではありません。学校に行かないという選択もあるのです。いやかえって、その方にこそ、新たな希望が開かれているのです。

 その一方で、この時代の変化に対応が一番遅れているのが、親の世代なのかもしれません。何よりも「世間体」が気になって、新しいことに踏み出せない親がなんと多いことでしょう。そして、無理矢理に、学校という場所に子供を行かせようとして、却って新しいチャンスの芽をつみ取ってしまっていることにも目を開くべきです。

 ARKホームエデュケーションサポート協会は、子供を養育する責任と義務が先ず親に与えられているということに立ちます。家庭が本来持っている養い、育てて行くための機能を回復するための手段として、ARKは、ホームエデュケーションを提唱します。

ARKホーム・エデュケーションサポート協会代表
笹岡 靖
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# by ark-hesa | 2009-10-11 10:56 | 代表挨拶
2009年、8月6日~10日長野県飯田市の姫宮林間学校にて、ARKファミリーキャンプが開催されました。
参加者総数 62名 (14家族+α)

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↑初日はこんなに晴天でした。

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↑開会の祈り

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↑あさごはん

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↑卓球大会なんかも開かれたり。

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↑ゲームの様子

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↑ウォーターファイトの後で。ずぶぬれです。

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↑パパたちによるランチ。

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↑パフォーマンス大会もやりました。

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↑集合写真。

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↑ホストファミリーで。


*感想文*(一部抜粋)

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主がこのキャンプに私を導き、過ごさせてくださった事に感謝します。キャンプを通して、主が自分に何をして下さっているのかを思い巡らしていましたが、出発礼拝のメッセージがまさにピッタリでした。主は私の内なる人を強めようとされており、いえ、既に幾分か強くしてくださったのだと信じます。そしてそのプロセスは、兄弟姉妹の交わりの中に自分が置かれていることへの葛藤の中にありました。気が付いてみると、これまで知らなかった人々と話し合い、分かち合い、祈り合う関係と導かれていたのでした。
 私はこのキャンプに到着した時、右も左も分からない感じで、一体主が何を用意しておられるのか未知の状態でした。ただ、初日のメッセージのとおり、主に期待し続ける心だけは持ち続けていました。そして主はその期待を裏切られませんでした。
 主は自分自身の弱さを知るというプロセスを通して、私を確かに強めて下さったと思います。また、これからも続いていくであろう兄弟姉妹との関係を築いて下さいました。私は神の家族の一員としても、未熟であることを一層知らされましたが、この機会をまた新たな始まるとして、ご自身の業を私の内に宿してくださり、私が兄弟姉妹を真に愛する者へと、いや、それよりもまず、妻と子どもをも正しく愛する者へと変え続けていって下さることを心から期待し、信じます。
 主の愛が、このキャンプを企画し、迎えて下さったお一人お一人の中に働かれ、また参加した兄弟姉妹の中に働かれ、また、私の中にも働いて下さったことに感謝し、愛の源である主に栄光を帰します。
 主が全ての兄弟姉妹の、見える見えないに関わらず、全ての労に豊かにむくいて下さることを信じます。主は素晴らしい方。このキャンプを開いて下さった主に、心より感謝します。 大人・男性

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(前略)次の世代のリーダー達の不安やとまどいを感じながらの一歩一歩と前へ進もうとする姿に、感動しました。主が優しいまなざしで共にいて下さり、はげまし
て下さっているのを感じました。色々なことがあり、良いことばかりではないできことをとおしても、主がすべてを益として下さっていることを強く感じ、このキャンプで学んだことを大切にイエス様と共に人生を歩んでほしいと思いました。

また、日曜日のパパランチで、話し込んでいるママさん達へのサンドウィッチのデリバリーには、おどろきとうれしさで涙が出てしまいました。パパさん達の愛に心から感謝します。それにお父さん達、輝いてましたよ!かっこよかったです。(後略) 大人・女性

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⒈ 楽しかったこと、うれしかったこと
今年のARKキャンプでは若者たちがグループリーダーとして奉仕することができました。キャンプ前の打ち合わせとか何もなかったので、最初は何をすればいいのか少し不安でした。でも1日目、グループに分かれてお互いの紹介とかグループ名をみんなで楽しく考えているうちに、「グループリーダー!大きくて大変な責任・・・」ではないことに気付いて、反対に楽しみながらできることだと・・・! 助けてくれた大人の皆さんにも感謝でした。
 ゲーム大会、ウォーターファイト(2回とも!)、やっていてびしょぬれになったスプーンリレー。夜、お腹が空いていたときに夕ご飯の残りをおにぎりにしてこそこそ話しながら食べたこと。ドラマケーションの時間(自分がやっているのももちろん楽しかったけど、それよりも違う人達がやっているのを見れたこと)、パフォーマンス大会への準備。全部楽しかったです!!
 パフォーマンス大会のためにその日決めて練習し始めた「ブヨにさされた」ダンス&歌、本番はみんな緊張して大失敗しちゃったけど、それもそれでキャンプでのおもしろい思い出をもう一つ増やすことができたので嬉しかったです。お腹が痛くなるまで笑っていました。
⒉ 感動したこと
・キャンプの間、いろいろな思いが与えられたけど、その思いを神様にお祈りを通して話せたこと。そして神様はその祈りを聞いてくれて、答えてくれたことが多くありました。
・朝の有志の祈り会でそこにいた人たちと共に祈れたこと、互いのために祈り合えたこと。
・神様の働き方、人の心の中での動き方をまた違う風にみることができて感動しました。
・出会いってなんてすばらしいものなんだなぁ、と。神様の時に、選ばれた人達と。
・神様が造った自然の美しさに再び感動してしまいました。(後略) ユース・女性

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求めていた物は与えられず、
期待していた通りにはいかず、
やろうと思った多くのことが出来なかったけど、
終わってみて、「神様上手いことやるなあ」とただ思う、そんなキャンプでした。(後略) ユース・男性

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うれしかったこと、楽しかったこと
ウォーターファイトが楽しかったです。
「オレオゲーム」で、オレオが口に入ったからうれしかったです。
パフォーマンス大会で、みんなのことを見ていることが楽しかった。
神様を通して感じたこと、わかったこと。
雨の日が多かったけど、神様にお祈りしたら晴れになって、
やっぱり神様ってちゃんと、私たちのお祈りをきいてくださるんだなーと
改めておもった。
私が思ったより、ひろみちゃんは、役がうまくて、びっくりした。
みんなでまた劇やろうね。
このようなキャンプが来年もあったらいいか。もしあったらどんなことに期待するか。
来年もあったらいいとおもいます。
あったらゲームに期待します。 小学生・女の子

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みんなでゲームしたことが楽しかった。
みんなで水であそんだことが楽しかった。
お友だちができたことがうれしかった
みんなでゆっくりおんせんに入れたこと
みんなでたっきゅうしたこと
みんなでおひるごはんたべられたこと      
水ふうせんで遊べたこと
みんなで遊べたこと
夜ゆっくり眠れたこと
みんなでバーベキューしたこと
全員をイエスさまがまもってくれたことがうれしかった
みんなでおかしをたべたこと  小学生・男の子

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# by ark-hesa | 2009-09-01 14:40 | 活動報告